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ハロウィンのランプを子どもと作ろう!

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ハロウィンと言えばカボチャのランプ!最近は、ハロウィンの季節になるとヨーロッパでも玄関や窓に手作りのランプ「 jack-o'-lantern (ジャック・オー・ランタン)」を飾る家庭が増えてきました。(カボチャのランプを飾る理由は、こちらで説明しています!

このページでは、簡単なハロウィンのカボチャのランプの作り方をご紹介します。




 

ハロウィンのランプの作り方は簡単

カボチャのランプの作り方は本当にかんたん。単純な手作業で、かなりの「いい作品」に仕上がります。

ナイフを使った工程は危ないので、よく注意して作業を進めてください。小さなお子さんと一緒に作る場合は、お子さんがナイフを触らないように気を付けましょう。

1.カボチャを用意する

大きすぎても小さすぎても、ナイフを入れる作業が難しくなります。サッカーボールくらいのものが作りやすいです。

ロンドンで売られているカボチャ

カボチャは大小さまざまな大きさがあり、スーパーで1~5ポンドくらいで手軽に買うことができます。

 

2.カボチャの上部を切り離す

ハロウィンのカボチャカボチャの上部、または下部を切り離します。上部に切り込みを入れた方が、ロウソクを入れるのに楽です。

カボチャに厚みがあるので、カボチャの表面に対して斜めにナイフを入れて円を描くように切っていくと、切り離した部分が大きくならず、きれいなフタになります。最初にマーカーなどで目安になる線を引いておくと、きれいな切り口になります。

 

3.ひたすらくり抜く

お子さんの出番です!カボチャから、種やわたなど余分なものを取り出していきます。

手でもスプーンでもいいので、ひたすら中身をだしてカボチャの内側をきれいにします。

4.顔を描く

マーカーでカボチャの表面に顔を描きます。お子さんの腕の見せどころ!親子で一緒に描いていくと楽しいです。

5.顔を彫る

先ほどの線に沿ってカボチャの表面にナイフを垂直に入れ、内側まで切り込みを入れながら目や口などのパーツを切り取ります。

6.完成!

ハロウィンのランプロウソクを入れて、ハロウィンのランプ「jack-o'-lantern」の出来上がり!

カボチャのランプはあまり日持ちがしません(1週間程度)。内側にカビが生えてきたりするので、その部分を切り取って捨てるなどしてメンテナンスしてください。

 

キュートな顔のハロウィンランプはいかが?

グロテスクな顔を彫ったカボチャのランタンは、この世とあの世をさまよう精霊や煉獄にいる死者の魂を表現しているとか、悪霊を祓うなどと言われています。

お化けを怖がるお子さんには、可愛いらしい顔や好きなキャラクターの顔を真似てランプを作ってみてはいかがでしょうか?

 

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