子供と旅行

夏のヨーロッパや海外旅行に役立つ持ち物。猛暑に備えて楽しい旅を♪

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Mastroianni e Elberg in La dolce vita/ Public Domain

こんにちは。ぱんた( @reipantaCom )です。

今年2017年は猛暑のヨーロッパと言われていますが、東欧と南欧は本当に暑いです。7月初旬に訪れたイタリアは、中部の都市でさえ日中はサウナのような酷暑でした。

備えあれば憂いなし。夏真っ盛りの暑いヨーロッパにお出かけする方に、わが家が夏の子連れ海外旅行に持って行ったお役立ちアイテムをご紹介したいと思います。

旅の直前で用意する時間がなくても、現地で買えるものがたくさんあります。ぜひご参考にしてみてください!

 

サングラス

Mastroianni and Aimée in La dolce vita/ Public Domain

夏の日差しはとても眩しいので、海辺に行くにも、観光で街歩きをするにも、とにかくサングラスは必須アイテムです。

私は日本でサングラスをかける習慣がなく、在欧当初はあまりかけていなかったのですが、そのせいで眼科医にこっぴどく叱られたことがあります。ごめんなさい。

普段サングラスをする機会がない方も、ぜひ目を守るために夏のヨーロッパ旅行中はかけることをお勧めします。大人だけでなく、お子さんにも用意しましょう!

日本からはとりあえず安いサングラスを持って行って、現地で気に入ったサングラスを買うのと旅のいい思い出になります。

 

日焼け止め

ヨーロッパの夏の日差しは強く、曇りの多いベルギーでさえ外で洗濯物を干していると肌がチリチリと痛くなるほどです。肌もしっかり守る必要があります。

モッツァレラチーズのように憎らしいほど肌が真っ白なパパは、日に当たると真っ赤になる敏感肌。現地の皮膚科の先生には ラ ロッシュ ポゼ iconアベンヌ の日焼け止めをすすめられていて、この夏はアヴェンヌを愛用しています。子供用の日焼け止めは成文が違うので、子供も使えるタイプを買って家族みんなで使うと荷物が減ります。

どちらのメーカーもヨーロッパのほうが種類が多くて安いので、日本でとりあえずの量を買って、現地でたっぷりお得サイズを買うのがおすすめです。いずれのメーカーの日焼け止めも、現地での取り扱いは薬局になります。

ちなみに写真のアベンヌは、2017年のヒット商品。ベルギー、フランス、イタリアの薬局で勧めていて、本当によかったです。日本では販売されていないようなので、ヨーロッパを旅行する方はぜひ現地の薬局で見つけてみてください。

 

帽子

Embed from Getty Images

万国共通、屋外にいる時間が長い場合は帽子があると楽です。子供用も必ず用意しましょう!

夏のヨーロッパでは、布製の帽子やキャップよりも、涼しげな麦わら帽子やパナマ帽をよく目にします。

せっかくの旅行なので、ちょっと奮発してボルサリーノなどの老舗に出向いて、現地でとっておきを調達するのもおすすめです。高級品を買うときは、免税手続きもお忘れなく!

 

虫よけ

最近は、ヨーロッパにも蚊が増えてきました。数年前までは蚊がいなかった町にも生息するようになっています。

日本にいる蚊と違う種もいるのか、真っ赤に腫れ上がったり、水ぶくれのようになったりする人もいるので、要注意

わが家は今夏のイタリア滞在中は虫よけスプレーが欠かせませんでした。虫よけをしておくと、刺される確率がぐっと減るのでぜひ携帯をおすすめします。

小さなお子さんには、子供専用のやさしい成分の虫よけが必要です。ちなみに、蚊が多いことで有名なフィレンツェで娘に抜群の効果があったのは、こちら。

左端のスプレー以外は、日本の実家から送ってもらっています。ベビーカーを持っていく場合は、直接貼れるシールタイプもおすすめです。

 

水のスプレー

熱中症対策におすすめなのが、水の入ったスプレー缶。暑い場所でシュッと顔や腕などに一吹きすると、とても爽快子供も大人も病みつきになる気持ちよさです。

現地で運転予定の方は、運転中の眠気覚ましとしても効果大。またヨーロッパの硬水は肌がごわつくので、洗顔後やシャワー後にプレ・化粧水アフターシェーブ・ローションとして使うものおすすめ。いろいろと活用できます。

こちらも、わが家で使っているのは アヴェンヌ ラ ロッシュ ポゼ iconのもの。現地のほうが安いので、日本で少量を買って、現地の薬局で大きなボトルを買うのがおすすめです。

飛行機に乗るときは、機内に持ち込まず、スーツケースに入れて預けましょう。

 

保冷剤

ケーキを買うと付いてくるような小さな保冷剤があると便利です。

  • スカーフやハンカチで首に巻いて熱中症対策
  • チョコレートなどのお土産の保冷

など、いろいろと役に立ちます。

猛暑の海外でもぜひ活用したいスゴイ技が、sorayoriさんのサイトで紹介されています。これはおススメ!

保冷材は液体扱いになるので、飛行機へ持ち込む際は注意しましょう!

 

ポカリスエットや麦茶の粉末

こちらも熱中症対策。

日本では、いろいろな種類のお茶やジュースが自動販売機やコンビニで手軽に買えます。ヨーロッパは、それに比べるとバラエティが少なく、基本的にミネラルウォーターで水分補給します。

お水は飲みにくいなぁ、という方や、お水は飲んでくれないお子さんがいる場合は、粉末のジュースお茶を持っていくのがおすすめです。市販のお水に入れれば、即席で日本の飲みなれた味をおいしくいただけます。

この粉末はお友だちからお土産でいただいたもの。ヨーロッパのミネラルウォーターでおいしく作れました。

スポーツドリンク、お茶、ジュース、赤ちゃんでも飲めるイオン飲料など色々な種類があるので、スーパーや薬局で好みのものを探しましょう。

 

歩きやすいサンダル

暑い夏の観光旅行(街中)はサンダルが断然おすすめです。ただし、歩きやすさに重点が置かれた疲れにくいものを選びましょう。

ヨーロッパの鉄板サンダルといえば、ビルケンシュトックのサンダル。石畳のでこぼこ道もなんのその、とにかく疲れません。

男性用、女性用、子供用とあるので、よく歩くわが家は全員そろって夏はビルケンです。安くはありませんが、丈夫で長持ち、とにかく脚にいいので買う価値があります。

こちらもヨーロッパのほうが種類が多く、お値段も安め。日本で買って履きなれておくのもいいですが、現地で自分へのお土産として珍しい型を探すのも楽しいです。

 

フリーズドライのやさしい和食

とにかく暑いと、慣れない食べ物を胃腸が受け付けてくれなくなることも。

コンビニでおかゆをゲット、というわけにはいかないので、軽くてかさばらないフリーズドライのお茶漬けなどがあると、いざというときに助かります。写真のものは、またしてもいただき物ですが、ベルギーで体調を崩したときに食べて感動しました。こんなにおいしい和の味がこんなに簡単に食べられるのは嬉しいです。

ちょっと脂っこいメニューが続いたときや暑さで食欲不振のときは、ホテルで小休止。のんびりいただく即席の和の味は最高です。バテ気味の体も胃腸も一休みして、翌日から元気にお肉をいただく元気が湧いてきます♪

 

長袖のジャケット

ヨーロッパでは熱帯夜になることは稀。日が沈むととても涼しくなります。

Anita Ekberg in La doce vita/ Public Domain

こんなことすると風邪ひきます。

どんなに猛暑でも、夜や早朝にお出かけの予定があるのなら、長袖のジャケットをお忘れなく。

 

まとめ

以上、夏のヨーロッパ旅行に持っていくと便利なお役立ちアイテムのご紹介でした。

日本ですべて万端に準備するのもいいですが、現地のほうが安く調達できるものもあるので、ものによっては旅の途中で買うと自分へのいいお土産にもなっていいと思います♪

猛暑のヨーロッパながら、「夏はいずこ?」と寂しくなるような肌寒いベルギーで、暑く甘い8月に恋焦がれるぱんた( @reipantaCom )でした。

おしまい

 

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